室外犬の飼育場所について
2014 / 05 / 13 ( Tue )
wanwanwan.jpg駅に行くまでの道のりで外で
警戒心の強い犬を飼っているお宅があります。

そのお宅では犬を道路に面した駐車場の門の中で
放し飼いにしており、犬はそこで寝ています。

家の前は広い道ではなく、狭い道なので、
歩行者はその家の近く、駐車場の近くを歩くことが有ります。

当然犬は近くを人が通れば吠えます。
歩行者は犬がいることに気づかず
吠え立てられてびっくりします。

犬が苦手な人はなぜ犬が苦手なのかというと
吠えたり、噛んだりするから、という理由をあげることが有ります。

その犬が苦手となる原因をここで
どんどん作ってしまっているのです。

また、人通りに密接しているので手を伸ばせば触れてしまう距離です。
犬が寝ているところに触っている人がいました。

これも一歩間違えたら咬傷事故になってしまいます。

犬と人の安全を守るため、室外飼育をする場合は
飼育場所に気をつけましょう。

外の人通りの少ない場所に安心できる寝床を


室外飼育は雨風日差しが防げる場所は当然ですが、
  • 外部の人と触れられない場所
  • 家の中から犬の様子が確認できる場所
  • 犬が安心して寝ることが出来る場所
などもしっかりと考慮してあげてください。

室外飼育はメリットもデメリットもあります。

また室外飼育はどうしても飼い主さんと犬との距離が広がります。

犬がどうして吠えているのかも、
気にしない飼い主さんも多いです。

犬が吠えるということは、犬も警戒をし続けているということ、
つまり安心ができていないということです。

少し環境を変えるだけで改善することも有ります。

室外飼育をする場合はこういったこともしっかり考えましょう。

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