犬の夏の水の与え方を工夫してみよう
2014 / 07 / 12 ( Sat )
皆様のおうちのわんこはお水をよく飲みますか?

今回は前回の脱水症状のお話に引き続きお水の話題です。

暑くなってお水を自力で飲む回数も増えてきていると思います。
これはパンティングによって舌から水分を蒸発させて熱を下げて
水分が失われるため、必然的にお水を飲む量が増えるからです。

しかし、中には水分が蒸発してもお水をそんなに飲まない子がいます。

お散歩から帰ってきてお水飲みなさい~とあげても
飲まない・・・

このような子は脱水症状や熱中症を起こしやすいので、
水の与え方に注意をしてあげる必要があります。

給水場を増やす


お水置き場を何箇所か増やしてあげます。

こだわりのある子は好きな場所じゃないと
飲まなかったりもするためです。

丁度その場で飲みたい時にお水があると
すぐ飲んでくれる可能性もありますね^^

給水方法を変える


普段からボトルの給水器から与えている場合は、
お皿から飲めるように変えてあげると
かなりの量を飲むことがあります。

給水ボトルは上からのホコリ等で汚れない、
周りに水が飛び散らないなど利点があるのですが
飲むのにコツが有るため、
好まない子はあまり飲みたがらないです。

給水ボトルとお皿のお水を併用してあげると良いでしょう。

給水ボトルは我が家の子もあまり好きではなく、
お留守番時のみ使用していたのですがほとんどお水が減っていないので、
最近はお留守番時もサークルに付けられるお皿を使用しています。
(これにしてからはお留守番時もごくごく飲んでいます^^;)

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