子犬の室内トレーニングにおけるリードの4つの重要性
2014 / 09 / 25 ( Thu )
子犬の室内トレーニングをする際、徹底して欲しいのが
リードをちゃんと付けて行うことです。

外やしつけ教室だと逃走防止として付けるという意識はあると思いますが、
自宅の室内だとついめんどくさくてリードをしないで
トレーニングをしてしまいがちです。

下記の理由から家でも「トレーニング」をする際は
リードを付けて行いましょう。

特にトレーニング始めは下記の4つの理由からリード必須です。

  • 逃走させないため
  • 失敗させないため
  • コントロールのため
  • リードに慣らすため

逃走させないため


これは当たり前のことですが、
リードをつけてトレーニングすると逃走が防げます。

褒めようとしたら逃げてしまった。
テンションが上がりすぎて走り回ってしまった。
オイデを練習しようとしたら来なくて逃げてしまった。

など逃げることにより、トレーニングの進行を
妨げる行動が起きます。

失敗させないため


リードをつけると行動範囲が狭まるため、
指示も伝わりやすいです。

どこにでも動ける状況と、
飼い主さんとマンツーマンになるリードが付いている状況じゃ
どちらが成功率が高いかわかりますよね^^

成功を褒めてあげて失敗を防いであげることが
トレーニングで最も重要な事です。

コントロールのため


犬が興奮してしまったり、吠えてしまった時も、
リードを短くして抑えるだけでも
ある程度犬を落ちるかせることが出来ます。

まだ指示を理解していない子犬をコントロールするには、
飼い主さんのリードコントロールも重要です。

リードの扱い方を飼い主さん自身も
子犬と一緒に学習します。

リードに慣らすため


子犬はリードに繋がれることが慣れていないため、
リードを気にしたり口に咥えてみたりしますので、
リード自身に早く慣らすためにも、
落ち着ける室内でリードを慣らすようにしていきましょう。

リードは犬をコントロールしてすぐに落ち着かせる事ができる道具です。

来客が来て興奮してしまうとわかっている場合は
リードを付けて落ち着いて合わせてあげるなど、
飼い主さんがその状況に合わせ
判断し室内のリード使用を考えてみましょう。



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テーマ:しつけ・トレーニング - ジャンル:ペット

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