守ろう!動物病院のマナー
2010 / 08 / 26 ( Thu )
byouin.jpg予防接種や病気の時、必ずお世話になるのが動物病院ですね。

動物病院で順番を待つ時や診察の時のマナーを気にされたことはありますか?

ドッグランなどと違って明確に提示されたルールはありませんが、動物病院というのは本来病気の子が来る場所です。
一人ひとりがマナーを意識的に守りたいですね。

また、ワンちゃんだけでなく猫ちゃんや小動物も来る場所です。
他の飼い主さんの気持ちをしっかりと考えた行動をしましょう。

待合室でのマナー

  • 犬にリードをつけるorキャリーに入れる
  • 犬を吠えさせない
  • 待合室の椅子の上に犬を乗せない
まず、ワンちゃんにはリードをつけておきましょう。
動物病院の雰囲気というのは独特で、
その空気を察したワンちゃんはどんな行動をしてしまうかわかりません。
逃走を防ぐため、他の飼い主さんに迷惑をかけないためにもリードをつけましょう。

また、怖がりなワンちゃんはキャリーに入れるなどした方がよいでしょう。
(※個人的にはキャリーに入れられるサイズの子やリードだけでは落ち着かず飼い主さんが管理できないような子はキャリーに入れた方がよいと思います。
ワンちゃん以外の動物はほとんどがキャリーやかごに入れて連れてこられます。
病院という性質上感染症や接触に必要以上にピリピリしている方もいます。
ワンちゃんが苦手な小動物にとってはリードが付いていても近づかれたらストレスになってしまう場合もあります。)

ワンちゃんの吠え声にも過敏に反応する子がいますので
どうしても吠えてしまう子はキャリーの中、お外や車の中などで待機しましょう。

また、待合室の椅子はワンちゃんが座る場所ではありません…
ワンちゃんとキャリーは足元に置いて他の待たれている方に席を譲るようにしましょう。

診察室でのマナー

  • ボディコントロールできるようにしておく
  • なるべく飼い主さんが抑えられるようにする
病院では獣医さんがワンちゃんの体の隅々を診察します。
この診察をスムーズに行ってもらうためにも
ワンちゃんが体に触ることに慣れさせておくことが必要です。

そこでボディコントロールが重要となってきます。
子犬の頃から頻繁にボディコントロールを行いましょう。

唸ったり、噛み付く子は十分な治療が出来ない場合もあります。
どうしても噛んでしまう子は病院に来る前から
口輪をつけて診察を受けると良いでしょう。

また、触診や注射の際などはワンちゃんが動かないように「保定」を行います。
これもできるだけワンちゃんが安心できる飼い主さんが行えると良いでしょう。

保定は病院によっては看護士さんが行ってくれますが、
不安なワンちゃんは本当は飼い主さんにしてもらいたいはず。
そんな時は頭を撫でてあげたり、声をかけてあげるなどして安心させてあげてください。

人間も…特に子供は病院に行くというのはなかなか好きにはなれないことですよね(^^;
ワンちゃんも同じ気持ちの子が多いです。

しかし、病院にいったら痛いことだけじゃなく美味しい飴をもらえたなど
いいことがあったと知ったら病院のイメージが変わっていきますよね。

ワンちゃんも同じです。

子犬の時から獣医さんに行ったらおやつをあげるなどして
獣医さんの診察が好きな子にすると良いでしょう。

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