子犬の夜鳴き7つの対処法
2010 / 08 / 27 ( Fri )
yonaki.jpg夜寝る時に「クゥーン、キャンキャン」と悲しそうな声で鳴き始める子犬…

子犬が家に来てまずはじめに直面する問題行動がこの「夜鳴き」ではないでしょうか。

夜鳴きは夜に鳴かれてしまうので、ずっと続くと飼い主さんが寝不足になったりとさっそく育児ノイローゼになってしまいます。

子犬が夜鳴きをする原因

  • 親や兄弟と別れて寂しい
  • サークルから出して一緒にいてほしい
  • 知らない環境なので不安
など寂しさからくるものがほとんどです。
この悲しげな声に負けてついつい出してしまうと
「鳴けば出してくれる」と小さいながらも学習してしまうので
一人で寝れない子や要求吠えに発展してしまう原因ともなります。

子犬の夜鳴き対処法

  • 無視をする
  • サークルやケージに布をかける
  • 母犬の匂いのする敷物を敷く
  • 湯たんぽを入れる
  • ラジオやテレビをつける
  • 電気をつける
  • 天罰をする
まず、一番の対処法は心を鬼にして無視をすることです。
夜鳴きは一過性のものなので構ったりせず、自然となくなることを目指しましょう。
無視をする際に補助として役立つのが暗い場所では
安心するという性質と周りが見えないということから
サークルやケージに布をかけるとあきらめて寝てしまうこともあります。

安心させるという点では
一緒に暮らしていた母犬や兄弟の匂いの付いた敷物を中に入れてあげたり
母犬や兄弟の温かさの代わりとなる湯たんぽ(ヒーター)を入れてあげると良いです。

夜寝る際に音や光がなくなったことにより不安で鳴き出すような場合は
ラジオやテレビを小さな音で流してみたり
小さい電気をつけてみたりと徐々に慣らしてみてください。

夜鳴きをする子については個体差があります。
今まで育ってきた環境に起因することが多いです。
子犬を迎え入れる前の環境(ブリーダーさんなど)で、一人で寝れるように
トレーニングをしてくれているところもあります。

全く鳴かない子や、2~3日で収まる子もいれば、1週間~2週間続く子もいます。
しかしながら不安から鳴き始めていたはずが、
癖となって長く続く子は無視を続けていると
ご近所迷惑など飼い主さんの心身に負担をかけます。

そういった子の場合だけは天罰を使うとよいでしょう。
ケージやサークルを布で覆い、網にリードをつけ、
鳴いたら見えない場所からリードを引くなどすると大きな音が出て天罰となります。
しかし、家に来てすぐには天罰は使わないことです。
不安な気持ちで初めての場所に連れられてきたのに、怖い音が鳴ったらどうですか?

子犬の気持ちを考えて適切な対処法をしてあげましょう。

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