高齢犬の冬のお散歩の注意点
2014 / 12 / 17 ( Wed )
冬になり寒くなると散歩に出るのが億劫になりがちですよね。

健康な犬であれば暖かい時間に出て
冬もお散歩に行くことを続けましょう。

しかし高齢犬は寒さが体調に響きやすいので、注意が必要です。

病気がある場合は無理をしない


冬場の冷えは高齢犬が起こしやすい「関節炎」の原因の一つです。

他の季節の時は起こさないのに冬になると悪化するという子が多いですね。

関節炎が出ると当然歩くのに痛みが出てくるようになります。

このような場合は無理をしないで短時間の散歩にしたり、
無理をしない散歩を心がけましょう。

冷え対策を行って散歩に出る


高齢犬になると体温調節機能も衰えるため、
若い時よりも寒さ対策をしなくてはいけないのですが、
高齢でさらに内臓の疾患がある子は身体全体が冷えてくると
かなり負担が出るため、洋服など着せて寒さ対策を徹底しましょう。

どうしても歩くこと自体が難しい場合は、ペットカートに入れて散歩に出たり、
ドライブで外の景色を見せてあげたりしましょう。

外に出て見たり嗅いだり聞いたりするということは
脳に刺激が行くため、認知症の予防になりますし、
何より気分転換になります♪

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