愛犬とのお別れ~ペットロス克服体験談~
2015 / 02 / 04 ( Wed )
いつか来る愛犬とのお別れ。

今元気に暮らしていると想像もつかないことですが、
いつか必ずお別れは来ます。

家族のように暮らした愛犬とお別れをすると
多くの人が「ペットロス症候群」に陥ります。

ペットを失った悲しみで、毎日泣き通したり、
食事ものどを通らなかったり、
程度に差はあれど多くの人がペットロスを経験します。

多くの場合時間が解決してくれますが、
悲しみをどこにぶつければいいか
悩む人も多いと思います。

悲しみを共有できる
同じ経験をした人とお話をしたり、
色々な克服法がありますが、
私が行った体験をお話してみます。

※私個人の一つの経験談としてお読みいただければ幸いです。

愛犬の絵を描く


私が初めて愛犬を亡くしたのは10年以上前になりますが、
短命だったため他の犬を見かけるたび
何でうちの子だけ・・・・と恨めしくすら思ってしまいました。

当時はデジカメも携帯カメラも普及して少ししかたっていなかったため
手元にある写真も少なく、もっと撮っておけばよかったと後悔しました。

手元にある写真がこれ以上増えることはないと思うと
とても悲しかったです。

ただ私は絵を描くことが好きだったので
kai.jpg
「写真が増えることがないのであれば、
思い出して絵を描こう。
この子の絵を増やしてあげよう。」

という気持ちになり、
気持ちを整理して、落ち着いて絵を描くにつれ、
段々と思い出に昇華することが出来ました。

絵の上手い下手は関係なく、
その子のことを思い出しながら
絵を描くことが何よりも大切だと思います。

コルクボードに写真を貼る


亡くなった直後は見ることがつらい写真ですが、
少し落ち着いてきたら整理をしつつ、
コルクボードに貼り付けて
部屋にその子がいつもそばにいるような空間を作りました。

写真立てよりもたくさん貼りつけられて、
自分でレイアウトを調整していけるので
コルクボードはおすすめです。

これも少しずつ思い出に昇華していく手段として、
とても有効に感じました。

忘れること、思い出にしてしまうことに
なんとなく罪悪感や寂しさを感じてしまう方も多いと思いますが
人は前に進んでいかなくてはいけません。

忘れるのではなく、心の中においてふと思い出してあげるのが
旅立った子たちの供養になるのではないかなと思いました。

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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

17 : 00 : 00 | 犬との生活 | コメント(8) | page top
コメント
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by: * 2015/02/05 16:46 * [ 編集 ] | page top
--Re: タイトルなし--

>>ココアままさん
こんにちは。

ペットロスからの回復方法は本当に人様々ですよね。
ただやはり、その子のみの飼育でその子自身に
依存をし過ぎてしまっている方は
なかなか立ち直りが出来ないように思います。
私は先代の子を失った時に、他のペットを飼っていたので
気持ちが紛れましたが、
なかなか他のことに意識を向けられないと厳しいと思います。

ココアちゃんをお迎えした時の複雑な感情・・・わかります。
ただ、きっとそのタイミングというのも意味があったのでしょうね^^
わんこがいなくなった隙間はわんこしか埋められない、とも思います。
だからどんなにお別れが悲しくても
私はずっとわんこを飼ってしまうと思います。

ココアちゃんと長く楽しく暮らせますように!
by: meg * 2015/02/07 17:09 * URL [ 編集 ] | page top
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by: * 2015/02/07 21:28 * [ 編集 ] | page top
--Re: タイトルなし--

>>baruさん
こんにちは、お久しぶりです。

ブログ拝見しましたがハチ君、17歳には見えないぐらい若々しいですね!
驚きました・・・!以前拝見した時も思いましたが、
本当にbaruさんご一家に大切にされてきたのだな、と思います。
そういうわんこをみると本当に嬉しく思います。

腫瘍の状態は本当に心配ですが、進行の速度もゆっくりで
ゆっくりゆっくり穏やかな時間を過ごせるように願っています。
立派なハチ君を陰ながら応援しております。
baruさんご一家もどうぞお体にはお気を付けくださいませ!
by: meg * 2015/02/09 17:42 * URL [ 編集 ] | page top
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2015/03/22 17:47 * [ 編集 ] | page top
--Re: タイトルなし--

>>baruさん
こんにちは。
ハチ君旅立たれたのですね・・・ご冥福をお祈りします。

ハチ君は波乱万丈な犬生でしたが晩年はbaruさんご一家と
ゆったり過ごせて本当に幸せだったと思います。

お辛い中ご報告ありがとうございました。
お体どうぞご自愛くださいませ!
by: meg * 2015/03/24 14:22 * URL [ 編集 ] | page top
--承認待ちコメント--

このコメントは管理者の承認待ちです
by: * 2015/03/26 18:23 * [ 編集 ] | page top
--Re: タイトルなし--

>>山下さん
こんにちは!
風邪のお気遣いありがとうございます~ やっと治ってきましたTT
お話の引用元がちょっとわからなかったので
コメント自体は非公開にさせていただきますが
深いお話のご紹介ありがとうございます・・・!
私自身先代わんこを若くして安楽死という結果になってしまったので
本当に心に響きました。
子供が素直に言う言葉って本当に深く、真実に近いのかなあと
そんなことすら思ってしまいます。不思議ですね。
by: meg * 2015/03/27 16:03 * URL [ 編集 ] | page top
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