要注意!小動物に反応しやすい犬種
2015 / 03 / 11 ( Wed )
段々暖かくなってきて散歩中公園でカエルが見られるようになってきました。

それも大きいヒキガエル(毒有)なので飼い主は踏まないか
愛犬が接触しないかひやひやです;;

しかし当の愛犬は全く気付いておらず、
こんなに鈍い犬もいるんだな?ってちょっと首をかしげている毎日です(笑

さてカエルに限らず春は小動物と接触する機会が増えてくる季節です。

犬は元々狩猟をしていた動物なので小動物を追いかけたり
捕まえたいという欲を持っています。

少し反応する程度なら良いのですが、過剰に反応すると
人が引っ張られてしまい事故が起きてしまいます。

これらは個体差があるのですが、
犬種によってはかなり強く見られることがあります。

小動物に反応しやすい犬種


  • ハウンド系犬種
  • その他狩猟犬
  • テリア
  • 牧羊犬

など「動物を追いかける」ことを仕事にしていた犬種は
日常的に見かける小動物にも反応しやすいです。

(※ただし前述のとおり個体差がかなりあります
愛犬のミニチュアシュナウザーは本来は農場や牧場での小動物退治でしたが
どう見ても退治できそうにない個体です(笑)

特にボルゾイやアフガンハウンドなどのサイトハウンドは
視力が良く、目で獲物を見つける犬種なので
人が見つけるよりも早く、遠くのものにまで反応しやすいです。
また体が大きい種類がほとんどの為、
瞬時に引っ張られると吹っ飛ばされることがあります(比喩ではなく^^;)

これらの犬種はツイテなど集中をしているときは追わなくとも、
ちょっとした隙にどうしても反応しやすいので、
注意をしてお散歩をする必要があります。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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