犬の「サークル」に屋根を付けた方が良い3つの理由
2015 / 05 / 13 ( Wed )
犬を飼う際に悩むのがケージやサークルを
どういうものにすればいいかという事ですよね。

色々な形状のものがありますが、
「屋根付き」の物をお勧めします。

屋根がない物が多いサークルですが、
こちらは屋根を付けることができるので
一時的に犬を入れておく用途以外には
屋根を付けて使用するのがおすすめです。

その理由は
  • 脱走防止
  • ジャンプによる問題行動の予防
  • 関節の負担の軽減
からです。

脱走防止


ジャンプ力のある犬種はサークルをジャンプしたり、
サークルの網に足をかけて登ろうとします。

こうなってしまうと長時間のお留守番などの使用は難しいですね。

脱走していたずら防止のためにも屋根を付けましょう。

ジャンプによる問題行動の予防


ジャンプできるスペースがあると、
犬は暇があるとジャンプをして人の興味を引こうとします。

動けるということはそれだけ落ち着きにくいので、
興奮しやすくなるという事になります。

関節の負担の軽減


ジャンプをすることで関節にはもちろん負担がかかります。

特に足腰が弱い子や胴長短足犬種などは注意が必要です。


犬によってはまったくジャンプをしない子もいるのですが、
活発な犬は暇があるとジャンプをしたりします^^;

また、屋根がないと人は上から手を入れて
犬を抱こうとしてしまいがちです。
こうすると犬は上から相手をしてもらえると学習し、
ジャンプをしたり立ち上がったりしやすくなります。

上から犬を出してしまうことは人側の習慣にもなりやすいので
扉から出す、というように習慣づけるようにしましょう。

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