犬用の靴を履かせる際の注意点
2015 / 07 / 01 ( Wed )
前回の記事「犬用の靴や靴下のメリットについて」からの続きで、
今回は犬用の靴や靴下の注意点をお話しします。

犬用の靴を履かせる際の注意点


  • 犬が慣れにくい
  • サイズが分かりにくい
靴は洋服よりも犬が慣れるのに時間がかかります。

かなり違和感を感じるようで、歩く際にぎくしゃくロボットの様になったり、
脱ぎ捨ててしまうことがかなり多いです。

最初は短時間から履かせるようにして、慣れてきたら普通に遊んでみたりして
靴を履かせているときに楽しいことがある様にして、
違和感を出来るだけ感じさせない様にさせましょう。

洋服よりさらにぴったりサイズを見つけるのは難しいです。
出来れば試着が出来るお店で買われると良いでしょう。

夏の散歩に犬用の靴は利用できる?


最近よく聞くのがこの質問ですが、
靴を履けば確かに「暑いアスファルトでの火傷」から
肉球を保護することはできますが、
「アスファルトからの照り返しの熱」は防ぐことが出来ませんので
犬にとって熱中症、熱射病の危険性は消えません。

アスファルトが暑くなっている時間には散歩をするのは止めて、
アスファルトが冷える早朝や日没などに散歩をするようにしましょう。

普段使いとしてはちょっと使いにくいアイテムの靴ですが、
こういった使い方が出来る、ということは覚えておきましょう!

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