犬に動作の解除を教えるコツ
2015 / 11 / 05 ( Thu )
犬へ指示した動作を解除をするときはどのようにしていますか?

実は解除にもコツがあり上手に行わないと、
犬に意味が伝わっていないことがあります。

ヨシやOKなど言っても犬が動かない場合は
上手に伝わっていない可能性が高いですね。

解除も動作の一つとして上手に教えてあげましょう。

解除の出し方のコツ


声のトーンに気をつけて、また犬が動きやすくなるように
促してあげることが「解除」のコツです。

集中していた緊張を解いてあげるようなイメージです。

声のトーンが低く、指示をしている側も固まっているようであれば
犬は動いてはいけないかも?と考えやすいので、
その逆にトーンをあげて、動きやすいように後ろに下がったり、
手を広げたりと犬が動きやすいように工夫してあげます。

どうしても男の人は声が低いので難しいのですが、
一定のトーンにならないように、
最初は大げさな動作もつけてあげるとわかりやすいと思います。

動作をキープすることに重点を置いて解除は適当に思ってしまいがちですが、
「解除」を覚えていることで動作の終わりがしっかりわかります。

解除は次の動作への切り替えやリフレッシュも兼ねていますので、
上手に解除を伝えられるように頑張ってみましょう^^

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テーマ:しつけ・トレーニング - ジャンル:ペット

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