“物事に対する嫌なイメージ”がついていないか考えてみよう
2015 / 11 / 11 ( Wed )
犬が普段できていたことが突然出来なくなる時があります。

例えばフリーにしている時、
突然サークルに設置しているトイレに行かなくなり、
トイレを外すようになってしまった。というようなことがあるとします。

この時の原因を探す手がかりの一つとして
「嫌なイメージがついていないか」は重要なヒントになることがあります。

嫌なイメージがついていないか考える


サークルのトイレに対して犬の悪いイメージ付けがないかを考えてみましょう。
  • 悪いことをしたときに閉じ込める場所にした
  • サークルに入れられると遊びが終わってしまう
  • サークルにいる時嫌なことが起きた
  • サークルのトイレは寝床の隣なので汚したくない
などなど・・・
こういったことが“嫌なイメージ”としてついてしまった場合
サークルに犬がトイレしに行かなくなる理由として考えられますよね。

このいやなイメージ付けを変えるには環境を変えたり、
サークルに対して良いイメージ付けを行ったりする必要があります。

嫌なイメージを無くす対策を行う


例えば
  • サークル以外の場所にトイレを設置してみたり
  • サークルを外してみたり・・・・
  • サークルに入るとおやつがもらえて、またすぐに出してもらえる
などなど・・・・

サークル以外の場所にトイレを設置したら成功する場合は
ほぼ100%「サークルに戻ること」に対して不満があると思います。

サークルに対して良いイメージを付け直すか、
サークル外のトイレを利用させるかは飼い主さんの選択となりますが、
この時点で「何で失敗するのか」はだいぶ絞ることが出来ます。

要因は他にある可能性もありますが、
その場所に対して“嫌なイメージ付けがついていないか”を考えてみるのは
問題解決のヒントになったり、犬の行動を理解するのに役立ちます。

嫌なイメージ付けは飼い主さんも意図せず
無意識に行ってしまっていることが多いので気付きにくいですが
突然何かが出来なくなったり、怖がったりするようなときは
こういったことを考えてみましょう(^^)

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テーマ:しつけ・トレーニング - ジャンル:ペット

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