ドッグフードの種類とタイプを知ろう!
2010 / 09 / 03 ( Fri )
ワンちゃんの主食となるのがドッグフード。
ドッグフードは3つの目的に分かれており、
タイプも3つに分かれています。
普段ワンちゃんに与えているフードがどのようなものなのか、
タイプごとにどのような違いがあるのかを把握しておきましょう!

ドッグフードの種類


ドッグフードは下記の3つの種類があります。
  • 総合栄養食
  • 間食(おやつ)
  • 目的食

総合栄養食
主食として与えるのに適してるのが「総合栄養食」です。
商品パッケージの裏に総合栄養食と書いてある商品は
新鮮な水と一緒に与えるだけでわんこが必要としている栄養素を補えるものです。

間食(おやつ)
トレーニングやコミュニケーションなどで使うのがおやつです。
ジャーキーやガム、ヒヅメ、クッキーなど
最近はたくさんの種類や素材で作られた物がありますね。
詳しくは>>ご褒美に便利なおやつについて

間食はあくまで間食ですので主食にはなり得ません。
人間もポテトチップスが主食にはならないですよね。

嗜好性は高く作られているので、多くあげてしまいがちですが、
栄養が偏ったり、カロリー過多で肥満につながるので注意が必要です。

目的食
総合栄養食だけでは食べない子などにトッピングをして嗜好増進するなどの目的の物が
「副食・おかずタイプ」、特定の栄養成分の調節やカロリーの補給を目的とした物を
「栄養補完食」、特定の疾病に対して食事療法のために与える物を「療法食」といいます。
療法食は獣医師の指導の元与えましょう。

ドッグフード(総合栄養食)のタイプ


主食であるドッグフード(総合栄養食)のタイプはさらに下記の3つに分かれます。
  • ドライタイプ
  • ウェットタイプ
  • セミモイストタイプ・ソフトドライタイプ
food.jpgドライタイプ
水分含量が10%程度またはそれ以下のフードです。
栄養価が高く開封後も水分を多く含まないため、容器に脱酸素剤を入れて保管するなどすると長期保存が可能です。

カリカリしているため、歯に付着しにくく歯石がつきにくいです。

水分が少ないため一緒に新鮮な水を与える必要があります。

また、匂いはあまり強くないため嗜好性が他に物より若干劣ります。

ウェットタイプ
水分含量が75%程度のフードで、
缶詰・アルミパウチなどの加熱殺菌用の容器に詰められています。

匂いが強く、風味がよいためワンちゃんが好む傾向にあります。
水分が多く含まれているため、あまりお水を飲まない子などは
ウェットタイプを与えると良いようです。

しかし、ドライに比べて歯石が付きやすく口臭が強くなりがちです。
一つの単価がドライと比べて多少上がります。

開封しなければ長期保存が可能ですが、
一度開けてしまうと品質の変化が早いので、注意しましょう。
夏場のウェットタイプの放置は危険ですよ!

セミモイストタイプ・ソフトドライタイプ
セミモイストタイプは水分含量が25~35%程度、
ソフトドライタイプは10~30%程度のフードです。
ドライタイプとウェットタイプのちょうど中間のようなフードとなります。


3タイプのフードがありますが、
オススメはドライタイプをメインにし、食欲がない時などに
嗜好性の高いウェットタイプを与えるなどでしょうか。

ウェットタイプは美味しく食べてくれるのですが、
ウェットタイプを毎日与え続けると、ドライタイプに戻そうとした時に
食べなくなったり食い付きが悪くなる可能性があるので注意してください^^;

最終的にどれを与えるかは飼い主さんの自由となります。
色々試してみて愛犬に一番合うフード&飼い主さんの環境に合うフードを見つけましょう!

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