お散歩中に犬がリードを噛む場合の5つの対処法
2015 / 12 / 30 ( Wed )
お散歩中に犬がリードを噛む原因について前回お話しした続きで、
今回はその対処法になります。
  • リードを意識させない
  • リードを変える
  • リードを噛んだら放すことを指示する
  • ストレスなく歩かせてあげる
  • コミュニケーションをしっかり取る

これらを意識していくことで、徐々にリードに対して興味がなくなり、
普通に歩けるようになっていきます。

リードを意識させないこと


目の前でひらひらさせないるなど、
犬の注意を引くような長さで持つことは止めます。

長く持ちすぎず、短く持ちましょう。
まずは噛ませない状況を作ってしっかり歩けるようにします。

意識しなくなったらたるみをつけて歩き、
上手に歩けることを褒めてあげましょう。

リードを変える


長さによりどうしても噛んでしまう場合はリードを変えるのも一つの方法です。

短いリードであれば無駄なたるみが出来にくいので、
噛まれることがすくなくなります。

また、リードのナスカン側から犬の口が届く部分までが
チェーンになっているリードもあります。

こういったリードや、ビターアップルなど苦味のスプレーなどは
犬が噛むことにより「不快」を与えることが出来るので、
その行動自体を止めさせることが出来ます。

リードを噛んだら放すことを指示する


リードを噛んでしまったら、すぐに冷静に解除の指示を出して
リードを噛むことを瞬時にやめさせましょう。

普段の生活の中で口にくわえたものを放す「チョーダイ」等のコマンドを教えましょう。
指示を出して冷静にさせて、こちらにアイコンタクトを向けるなど、
集中をこちらに移します。

集中力が切れたらリードを噛んでくるような子は特にこういった対処をしましょう。

ストレスなく歩かせてあげる


日常的なストレスや、あまりに制限ばかりのお散歩がストレスになった場合などにも
リードを噛んで発散しようとすることが有ります。

こういった子の場合は、におい嗅ぎする時間などをお散歩の中で取り入れてあげたり、
首輪に負担がかからないような歩き方をしてあげたり、
緩急をつけたお散歩をするようにしてあげてください。

コミュニケーションをしっかり取る


普段のコミュニケーションが不足している場合は、
しっかりと遊びやトレーニングなどで犬と向き合ってあげます。

ストレスフリーにしてあげることで噛まなくなる場合もありますので、
普段の生活の中でストレスが溜まっていないか?
というのは常に考えてあげてください。

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