愛犬の環境のストレスによる血便…
2016 / 02 / 17 ( Wed )
先日愛犬が粘液に少し血混じりの便をしました。

真っ赤ではなく、便の色自体が少し赤くなっているような感じです。

理由は見当がついていたことと、元気もあり、食欲もあるので
2、3日様子を見ていたところ普通の便に戻りました。

血便の理由はストレスでした。

血便が出る前日に騒がしい場所で
ずっとキャリーにいなくてはならないことがあり、
それが便に影響したのだと思います。

愛犬には申し訳ないことをしました。。。。

今回は一時的なストレスでの軽度な血便だとわかっていたので、
対処はこのようにしましたが、
  • 急に血便が出た
  • ずっと血便が続く
  • 血便及び下痢
  • 黒っぽい血便
  • タール便
  • トマトケチャップのような血便
の場合は早急に病院へ行ってください。

大腸炎や腫瘍、寄生虫、玉ねぎ中毒など
色々な可能性が考えられます。

特にトマトケチャップのような血便の場合は
パルボウイルス感染症の有名な症状の一つなので
早急に病院へ行かないと命に関わります。

便は犬の健康のバロメーター。
特にストレスで異常がみらている時はそのストレスの元をなくさなくては
根本的な解決にはなりません。

何か異常があった場合は、思い当たる原因をまずは考えて
対処してあげましょう。

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