災害時の迷子予防の重要性について
2016 / 04 / 27 ( Wed )
地震の後パニックになり、
逃げだしてしまった犬や猫が多くいたとニュースで拝見しました。

離れ離れになてしまった子達が再び飼い主さんと
暮らすことが出来るよう、祈っています。

人間も経験したことのないような揺れが突然起きたら
ほとんどの子はパニック状態になります。
我家の愛犬なんてビビリなので、普段は言うことを聞いても
絶対にパニックになります。

割れた窓ガラスから逃げ出してしまった子も多くいたようです。

こうなってしまうと、トレーニング云々よりも
やはりはぐれてしまうことも前提で普段から
対処してあげないといけません。

すぐに出来ることの一つとして家の中でも
「首輪」と「迷子札」と「鑑札」を必ずつけましょう。

“家の中にいるから安心”ということはないのです。

迷子札には飼い主さんの電話番号などを記載しますが、
「犬の名前」もしっかり記載しましょう。

誰かに保護された時、
名前が判れば情報として飼い主さんにも
見つかりやすくなりますし、
犬にとって「名前」は飼い主さんから呼ばれて嬉しい物ですので
不安な時に名前を呼ばれたら少し落ち着けると思います。

犬は人と違ってしゃべることが出来ません。
名前も飼い主さんのことも知っていてもその情報を
聞き出すことはできません。

なので、そんな愛犬のためにもぜひ
迷子札を着ける様にしてあげてください。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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