室外で飼育していた犬を室内で飼育するには…
2016 / 06 / 09 ( Thu )
室外で飼っていた犬を室内で飼う。

老犬や病気などで寒さや暑さが堪えるようになったり、
飼育環境が変わったりしたことをきっかけに
犬の飼育スタイルも変わることがあります。

他に室外飼育しかされていなかった犬の里親になった時などもありますね。

室外よりも室内で家族と一緒に過ごす方が、
群れで生活していた犬にとって適していますし、
近くで一緒に生活することで体調の変化も分かりやすいです。

ただ、長年室外で過ごしていた犬を室内に入れたら
落ち着かず、逆にストレスになりそうだったので
結局室外飼育のまま…ということも多あるようです。

こうならないためには、徐々に室内に慣らしていく必要があります。

初めは玄関から


私の先代の愛犬は室外犬で、玄関の扉の外で過ごしていましたが、
散歩後など玄関内にマットを敷いてくつろがせてあげたり、
おやつをあげながら話をしたり…
玄関がその子にとって「家族団らんの好きな空間」でした。

なので外の犬小屋と玄関が落ち着く場所でしたので、
病気になってから室内に入れた際も
そこまで混乱することはなかったように思います。

ですのでまず、外の雰囲気も感じられる玄関に慣らしていき、
そこで過ごさせる時間を日中作ってあげましょう。

気にするようなら扉も明けておき、外にも出られるようにします。

玄関をまずは好きな空間にしてあげましょう。

室内がどうしても落ち着かなければ玄関でも良いです。

雨風暑さ寒さが少しでもしのげる空間は
犬にとっては負担がかなり減ります。

室内にも自分のにおいのあるハウスを作ってあげる


外で使用していた犬小屋やハウスなどを室内にも用意し、
また、敷物なども入れてあげましょう。

まったく外とは違うにおいや広すぎる空間に
ぽつんと置かれてしまうと落ち着きません。

室内で落ち着く様に声掛けやマッサージなどしてあげる


落ち着く様に体をマッサージしてあげたり、
声をかけてあげたり、おやつをあげたり…
少しずつ無理せず慣らしてあげましょう。

室内で犬を飼うという事は室外で犬を飼う事よりも
大変なこともありますが、
それ以上に素晴らしい時間を過ごせるはずです。

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