犬と暮らす7月初めの暑さ対策
2016 / 07 / 06 ( Wed )
7月に入り、段々と暑い日が続く様になってきましたね。

まだ気候や気温が不安定のため、涼しい日もあります。
そんな時困るのがクーラーの設定です。

我が家ではこの時期30℃を超える日は
確実にクーラーを入れるようにしていますが、
それ以下の場合ですと、日のあたりなどで
部屋の気温があまり上がらない時もあるため、
そんな時はクーラーではなく保冷剤でお留守番時のハウスを
冷やして出かけています。

>>犬に最適な温度と湿度について

犬が動いている状態か寝ている状態か、
暑がりの犬かなどでも
適正温度は変わりますので
その都度対応は変えて行かなくてはいけませんが、
“犬が暑がっている”そぶりが見えたら
温度を下げてあげるようにしています。

具体的には
  • パンティングが止まらない
  • お腹を冷たい場所に付けて伸びている
  • たくさん水を飲む

などの行動が見られたら「「暑い!」」
という合図ですね。

特にパンティングは人だと汗が出ているような状態なので
できるだけ冷やしてあげないと
熱中症になる可能性もあります。

熱中症予防ももちろんですが、
犬にとって暑すぎない場所は
ストレスのたまりにくい環境と言えるので
暑さを感じていないかしっかり見極めてあげましょう。



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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

16 : 08 : 45 | 犬の健康管理 | コメント(0) | page top
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