犬の体臭の原因を考えよう
2016 / 08 / 03 ( Wed )
なんだか最近いつもより愛犬が臭う…なんてことありませんか?

もともと犬は猫よりも皮脂腺が多く、毛づくろいを行いませんが
反対に猫は皮脂腺が少なく、
毛づくろいを行うので体臭が少ないと言われます。

そのため、定期的なシャンプーを行うと
臭いの元は一時的に取れます。

ただし、シャンプーをしているのに臭うという場合は
別のトラブルの可能性があります。
  • 皮膚のトラブル
  • 口の中のトラブル
  • 内臓のトラブル
  • ドッグフードのトラブル

皮膚のトラブル


皮膚自体が感染症により炎症を起こしていたり、
耳の中が汚れていたり、皮脂が多く出る脂漏症等の場合は
体臭がきつくなります。
専用のシャンプーや薬浴などを行い、
トラブルを改善することにより、体臭もなくなります。

口の中のトラブル


口の中に歯石が溜まっていると口臭がきつくなります。

特に暑い時期はパンティングを行うので
歯石が多い子は口臭が漂いますよね^^;

改善方法としては歯石を除去する事と歯みがきです。

歯石が溜まりすぎて歯肉炎など炎症を起こしている場合も
口臭が強くなりますのでこの場合は治療を行います。

また、メラノーマなどの口腔内に出来るガンの場合も
臭いがきつくなります。

内臓のトラブル


内臓が悪くなると体臭がきつくなることがあります。
肝臓や腎臓などの働きが弱くなっていたり、疾患があることもあります。

ドッグフードのトラブル


添加物の多く含まれたドッグフードを与えていると、
体臭がきつくなることがあります。
ドッグフードを変えることで改善されることもあります。
毎日与える物ですので慎重に選びましょう。

たかが体臭、されど体臭。
普段と違う臭いがするという事は
やはり何かトラブルがある事が多いという事です。
体臭もしっかりチェックしていきましょうね!



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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

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