公園での犬のロングリード使用の注意
2016 / 08 / 10 ( Wed )
広い公園で犬を自由に遊ばせたい!
でもノーリードは禁止…
となると思い浮かぶのは「ロングリード」ですね。

ロングリードはその名の通り長いリードで
5m程度の物から10~20m以上の物など様々です。
>>ロングリードと伸縮リードを使い分けよう

ただしこのロングリード、基本的には“ただの長いリード”ですので、
使用の際には注意をしないと手に負えないことがあります。

  • 伸縮リードと違い巻取りに手間がかかる
  • 周りの状況をしっかり確認する
  • 激しく走り回る様な犬には向かない
  • 他の犬や人が来たら呼び戻しを行う
  • 通常散歩には使用しない

伸縮リードと違い巻取りに手間がかかる


似た物に伸縮リードがありますが、
こちらと違い自動的に巻き取る機能はありません。
手動のため、手繰り寄せたりしないと短くは出来ません。
また、地面を這うように伸びますので直ぐに汚れます。
手入れが必要です。

周りの状況をしっかり確認する


リードがついている状況ですが、
犬はかなり自由に動ける状況となりますので、
周りに人や犬がいないことを確認してから使用してください。

ロングリードは「リード」がついている状況ですが、
犬のコントロールはしづらくなる状況です。
周囲に注意を配れないような方は使用をしてはいけないと思います。

激しく走り回る様な犬には向かない


激しく走り回る犬に使用すると、
相当な反動が持ち手にかかります。

また、犬同士で遊ばせる場合も
絡まってしまうことがあります。

基本的に使用はボールを投げて直線距離を遊ばせたり、
長い距離を待たせてからの呼び戻しトレーニングなど
飼い主さんと1対1での遊びやトレーニングに
使用してください。

他の犬や人が来たら呼び戻しを行う


ロングリード使用中他の犬や人が来たら、
すぐに呼び戻してください。

興味がある方向に犬が行ってしまうと
リードの戻しは間に合わないため
犬を呼び戻す必要があります。

通常散歩には使用しない


通常散歩にこのロングリードを使用している人が
稀にいますが、伸び縮みのコントロールが難しく、
長さを一定に保つのが難しいロングリードを
通常散歩に使用するのは止めましょう。

通常の長さのリードに付け替えてお散歩をしてください。

「園内はノーリード禁止だが、ロングリードをつけている。
犬にリードがついているんだから何をしてもいい」
という考えで、ロングリードを付けて
他の犬や人に迷惑をかけても止めもせず
自由にさせている人もいます。

もう、この状況はノーリードとほとんど変わらないですよね^^;
遠くから走って来られる、という状況に
ビックリする犬や人は多くいます。
ロングリードはマナーを守って使用しましょう。

また、「たくさんの犬と一緒に走らせて遊ばせてあげる」
という場合はやはりロングリードや伸縮リードを使用せず
ドッグランなどに連れて行ってあげてください。


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テーマ:しつけ・トレーニング - ジャンル:ペット

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