犬と人のボーダーラインをしっかり意識しよう
2016 / 11 / 10 ( Thu )
この間、テレビを見ていたらびっくりするような光景が@@
飼い主さんがケーキを食べているときにおねだりするわんこ。
そのケーキを自分が食べていたスプーンから与えて、
さらにまた自分が食べるという・・・・

NGすぎることが沢山すぎて呆然してしまいました^^;

まず・・・
  1. 人の食べ物を犬にあげること=健康面でNG
  2. おねだりする犬に食べ物をあげること=しつけ面でNG
  3. 人の使ったスプーン、犬に使ったスプーンを共有すること=衛生面でNG
  4. (4.それをかわいい、として報道してしまうことNG!!)

可愛がることと甘やかすこと
ペットは家族考えることと
人と動物の関係性にボーダーを引かないこと
は似ているようで全く違うことです。

「ペットは家族」という言葉は素晴らしいと思います。
近年は飼い方の変化によりペットの寿命も延びてきました。

ただし「ペットは家族」でも「ペットは人間」ではないです。
そこのボーダーラインを意識しなくてはいけません。


Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

17 : 00 : 00 | 犬との生活 | コメント(5) | page top
コメント
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2016/11/14 16:54 * [ 編集 ] | page top
--Re: タイトルなし--

>>ナッツさん
こんにちは。
ナッツさんの考えが一番正解ですよ~~!!!(パーフェクトな考えです!
一度食べ物をあげてしまうとやっぱり次があるんじゃないのかな?と
犬に期待させてしまうので、その結果・・・となってしまいます。

正直、人の食べ物を少し食べたぐらいじゃ犬の体に影響はないと思いますが、
でも一度あげたらそういう方は何度もあげてしまうので
いつの間にか体にも影響が出るぐらいになっているのですよね^^;
欲しがっておねだりをしたり、悪い行動がやっぱり出て来ます。
(ただそういう人に対しては注意をしても自分の考えが出来てしまっているので
なかなか難しいですよね。)

ついついわんこが可愛くて擬人化したくなるのはわかりますが、
犬に対してみんなが同じ気持ちを持っているわけではないので
「自分が犬にしている行動は周りから見たらどうなのか?」
というのを一歩引いて考えなくてはいけないですよね。

共有のスプーンを使ったり、吠えておねだりするから食べ物をあげたり、
人の家の壁に平気でマーキングをさせたり・・・
「犬の飼い主ってこんな人ばっかりなんだ・・・」
って犬を飼っていない人からすべてがそうだと思われたら悲しいです。

「犬」と「人」をしっかりわけて考えられる人が増えれば増えるほど
わんこと行ける施設も増えると思いますし、
「犬」と「人」を同じと考えてしまう人が増えると
その分わんこと行ける施設が減ってしまうんじゃないかなと思います。
by: meg * 2016/11/15 17:39 * URL [ 編集 ] | page top
--犬は犬、人は人--

お久しぶりです^^

テレビ番組はばかな部分や人の目を引く部分を強調して流すので、すべてがそのようにとらえられないかとがっかりすることがありますよね。

フードばかりでは味気ないと私も何かの引き換えのご褒美としてりんごやバナナを少量あげたりしますが。。

冷たいかもしれませんが、よく飼い主の笑顔がみたいのですと本などにかかれているのをみて。
ほんまかいな。と思ってしまいます。

初めて犬を飼って色々勉強して(まだ三年足らずですが)人と犬は思考がまったく違うと思いました。

飼い主が笑顔→ご褒美がある(なでてもらったり、おやつをもらったり)笑顔の次にあるものを犬はわかっているんであって笑顔を見たいわけではないと思うのです。
それを人側が人の感情に置き換えて表現するから
誤解が生じるのではないかと思えてなりません。

ひっくは今では我が家の宝物です。
人と共に生きるために改良されてそれを日常とする生き物ではあるけれど、野生の部分もあることを忘れてはいけないと思います。

私の知り合いの友人で飼い犬がファーストフードのポテトが好きだといつも食べさせて、挙句に手術をしなければならなくなったと聞きました。

人の寂しさを埋めるためだけに人の欲を消化するためだけに犬はいるのではないと思います。

私は犬を飼うまで、こんなにもマナーの悪い飼い主がいることを知りませんでした。
飼い主を苦しめるのは他の飼い主。。
なんとも理不尽なことですよね。

ひっくは一度ほえられたわんこを忘れません。
でもほえた側の飼い主は覚えてないので
二度目あってひっくがうなると、ひっくが挑発する犬というレッテルを貼られます。

ほえないように、とびかからないように、、
こちらがどんなに頑張ってもしつけもしてない小さな犬達は思うままにほえてくる。
それを制御するたびに「どうしてひっくだけが我慢しなきゃいけないんだ。。」と涙がでそうになるときがあります。

かけがえのない家族になったヒックが誰かの迷惑にならないように、ぼちぼちではありますが、精進したいと思います。
by: やまむ * 2016/11/18 23:03 * URL [ 編集 ] | page top
--Re: 犬は犬、人は人--

>>やまむさん
こんにちは。

見ていた番組は朝にやっている3分ぐらいの
一般飼い主さんとわんこを紹介するコーナーです^^;(たぶんわかるかな
バラエティとかで「犬って○○しちゃいけないんですか!?知らなかった~!」
とかの場合は視聴者に向けて、っていうのもあるかと思うのですが、
一般の飼い主さん・・・なのでこういう飼い主が存在して地上波で・・・
ってどんびいてしまいました(苦笑 

笑顔の後にいいことがあるから笑顔を好きになる、というのは
犬は色々な物事を関連づける「条件付け」の点から正解です。

しかしそれだけではなく、笑顔は人のボディランゲージの一つですので、
ボディランゲージを読み取ることで犬同士のコミュニケーションをとっていた犬は
人の表情や行動も読み取ることが上手いと思っています。

笑顔であれば人は怒って来ないし、自分にもいいことがあるので
犬も嬉しいボディランゲージを表したりもします。
怒っていれば自分に怖いことがあるかもしれないと、
なだめ行動をすることもあります。

「人の笑顔」が犬からしたら
「喜んで尻尾を振ったり耳を下げている様なボディランゲージ」だと
犬の方が理解したら、犬は「人が笑顔であってほしい」と思うような気もしますよね^^

笑顔と正反対の泣き顔に対しての犬の反応ですが、
面白い研究もあります。
http://dailynewsagency.com/2012/06/11/why-pooch-wants-everyones-best-friend-dogs-cka/?utm_medium=twitter&utm_source=%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9

犬も人をわかろうとしているんですね。

犬を知ろうとすれば段々とわかってくることがあります。
擬人化をせず「犬を犬として」知ろうとして理解してくれる
やまむさんのような飼い主さんが私は大好きですよ^^

フライドポテトが好きというのも結局
「飼い主が食べているけど強請ったらくれる」ものとして
他のものより執着があっただけに思います。
どうしてもあげたいのであれば野菜とか犬用の物をあげれば犬は満足します。
「飼い主の思い込み」が犬を不健康にし、命を危険にさらすなんて
完全なエゴですよね。
そうまでして「思い込む」のが私にはよくわかりません・・・。

大きいわんこはどうしてもそうなってしまいますよね。
先代のわんこの時そういった思いを何度もしました。
「うちの子はお宅のしつけのできていない子とは違って
しつけが出来ていますので~♪」
という気持ちで(笑)素晴らしいヒック君を見せびらかしてあげましょう♪

小さいわんこたちはヒック君のトレーニングの誘惑と考えてしまいましょう~
私は現役でトレーニングしている時そういう吠えるわんこたちと道ですれ違う
時があると「お!いい誘惑が来たぞ!」となったものです(笑
誘惑に負けないで頑張ってください!p(^-^)q
by: meg * 2016/11/19 10:35 * URL [ 編集 ] | page top
--Re: Re: 犬は犬、人は人--

>>やまむさん
面白い記事がありました。こちらもどうぞ!

犬は人間の表情がわかる。人間の表情から感情を読み取っていることが判明(オーストリア研究) http://karapaia.livedoor.biz/archives/52185305.html

犬と人間は脳のメカニズムが良く似ている。犬が人間の感情を理解している理由が科学的に解明される(ハンガリー研究) http://karapaia.livedoor.biz/archives/52155363.htm

実際のところ犬は人間のことをどう思っているのだろう?脳スキャンで明らかになった犬の本音は、「それでも人間を愛してる」。(各国研究) http://karapaia.livedoor.biz/archives/52178968.html
by: meg * 2016/11/19 10:55 * URL [ 編集 ] | page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |