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愛犬の発熱の対処と、体温の計り方
2017 / 09 / 15 ( Fri )
愛犬と過ごしていて、何だかいつもより体が熱いと感じる時はありませんか?

犬も体の調子が悪いと人間と同じように発熱します。

犬の状態を知るために体調が悪い時は「体温」も気にするようにしましょう。

発熱の簡易的なチェック方法


犬の平熱は38℃~39℃で、発熱している状態は39.5℃前後。
40℃以上になると危険な状態です。

平熱でも人間よりかなり高い体温ですので
人間が触れると平熱の場合でも「温かさ」を感じます。

そのため、発熱はなかなか気付きにくい事ですが、
普段はあまり体温の高くない部分を知っておくと
触れた時に異常に気付きやすいです。

普段体温の低い部分は
などですので、この部分が熱くなっている場合は
発熱している可能性があります。

また、発熱していると鼻も乾きます。

発熱をしていると人間と同じように
  • 食欲不振
  • 元気消失
  • 体のだるさ
  • あまり動かなくなる
等の症状が見られます。

犬の体温の測り方


体温が高いと感じたら、正確にチェックしましょう。

体温の測定方法
犬の体温の測定方法は体温計を肛門に入れて
直腸の温度で検温します。

この検温方法が難しい場合は、
耳で測る体温計を使用する方法もあります。

犬の発熱の対処法


発熱している時は、人間と同じように冷やしてあげます。

首の回りや、わきの下、鼠蹊部などを
冷えたタオルで抑えると効果的です。

熱が高温ではなく、すぐに下がったり、
しばらくして元気や食欲が戻ってきた場合は、
自然に回復することがほとんどです。

しかし、食欲不振、元気消失、嘔吐、下痢などの症状が長期的に続いたり、
40℃以上の高熱や、6時間以上熱が下がらない場合は病気の可能性があります。

犬の発熱から考えられる病気


  • 感染症
  • すい炎などの炎症
  • 熱中症
  • 子宮蓄膿症
などを発症すると、発熱が症状として見られます。

特に40℃以上の発熱が見られる場合は、これらの症状の可能性が高まり、
様子見してしまうのは大変危険です。

自己判断が難しい状態ですので、獣医さんの診断を受けましょう。



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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

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