ハウス派orフリー派??犬のお留守番問題
2018 / 05 / 15 ( Tue )
20180512nicole_20180512160149434.jpg今回は私の愛犬の問題についてお話しします。

私事ですが、先月4年住んだ家を引っ越しました。(引っ越しの記事が続いたのはこのことから(笑)

引っ越しの環境変化による愛犬の体調やストレスを心配したのですが、体調を崩すことはなく、元気いっぱいに過ごしています。

ただ一つ、環境の変化の一つとして
「今までの生活圏では聞こえなかった音」に対して
音に敏感な愛犬がストレスを感じてしまいました。

愛犬は破裂音などがとても苦手なのですが、
  • 布団を叩く音
  • 壁を叩くような音

が突然鳴るとびっくりして寝ていても起きてそわそわし、
しばらくすると落ち着きます。

7才という年齢から慣れるには少し時間がかかりそうですが、
パニックにならずこの程度の行動で済んでいるので
普段は問題がなさそうです。

しかし問題なのが「ハウスでのお留守番」でした。

今まではクレート状のハウスでお留守番をしていたのですが、
上記の音を聞くとそわそわ落ち着きをなくし、
「ハウスから出たい」状態になります。

出れないことからストレス状態になり、
よだれや足を舐める行動が出てしまい、
私が帰宅すると口や足がぐちゃぐちゃに汚れている状態になりました。

これはものすごいストレス反応ですので
続けさせると確実に体調に影響が出ると判断をしました。

そのまま続けるとハウスに入るだけで
ストレス症状が出るようになる可能性もあります。

そこで短時間からのフリーお留守番(監視用カメラ付き)にしたところ、
落ち着いてお留守番できている様でしたので、
現在はフリーとハウスを兼ねています。

私自身ハウスでのお留守番はメリットがあると考えていますし、
犬自身にも問題がなかったので続けていましたが、
環境や犬の性格に合わせてお留守番の方法も決めるべきだと感じました。

ハウスやフリーという形にとらわれず、
その時々で「犬が落ち着ける場所でのお留守番」をさせてあげるのが一番いいですね。

もちろん犬によってはフリーがどうしてもNGな子もいますので、
その点もしっかり考えてお留守番環境を整えてあげたいですね。

以下にハウスでのお留守番の
メリットとデメリットを簡単に示しておきます。

ハウスでの留守番のメリット・デメリット


メリット
  • 留守番中の犬の行動を管理できる
  • 狭い場所で犬が落ち着ける
  • 誤飲を防げる
  • いたずらを防げる
  • 災害時に身を守りやすい

デメリット
  • 犬が他の場所に移動ができない
  • トイレの制限がある(クレートの場合)


誤飲をしてしまう犬、破壊をしてしまう犬、
トイレトレーニングができていない犬などは
ハウスでのお留守番が適しています。

犬の安全を守るという点でハウスは優れていますが、
今回のように「犬自身にとっての安全な場所がハウス以外にある」場合は、
適宜移動ができる方が犬にとって安心と言えます。

※フリーでのお留守番のメリットとデメリットは
ハウスでのメリットとデメリットの逆になるので省略します。

フリーのお留守番で問題を起こしてしまう犬は、
ハウスやサークルなどの一定の場所でのお留守番が適していますが、
フリーにしても問題を起こさない犬の場合は
状況に合わせてハウスやフリーを使い分け出来ます。

フリーでのお留守番の場合は、webカメラなどで
犬を見守れるとなお良いと思います。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

17 : 00 : 00 | 愛犬との日常 | コメント(2) | page top
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