フレンチ・ブルドッグの魅力に迫る!
2010 / 10 / 05 ( Tue )
鼻ペチャで憎めないキャラのフレンチブルドッグ。
いわゆるブサカワなその顔は、人間くさくて
見ていてついつい顔がほころんでしまいますよね(´ー`*)

今回はそんなフレンチ・ブルドッグの魅力に迫ります!

フレンチ・ブルドッグってどんな犬?


french.jpgフレンチブルドッグの起源は諸説ありますが、もっとも定着している説はイギリスの小型ブルドッグが、フランスに渡った際にパグやテリアなどと交配されて作出されたと言われています。

特徴はがっちりとした体つきに大きなコウモリ耳と鼻ペチャ。極めて個性的な小型犬です。

愛称はフレブル
体重は10~13kg
毛色はブリンドル、クリーム、フォーン、パイドなど。

フレンチ・ブルドッグのなりやすい病気

  • アトピーやアレルギーなどの皮膚疾患
  • 軟口蓋過長症鼻腔狭窄などの呼吸器疾患
  • 目が大きいため傷つきやすく、結膜炎になりやすい
…などがあります。
また、短頭種のため温度調節が非常に苦手です。
夏場は熱中症に気をつけましょう。

フレンチ・ブルドッグのしつけと飼い方


フレンチ・ブルドッグはブルドッグより機敏で、
性格は陽気でフレンドリーな子が多いです。

吠え癖も少なく、また吠え声自体も通る声ではないので
吠え声の気になるマンションでも比較的飼いやすいと言えます。

しかし、小さいけれどブルドッグ。
自分の我を貫く頑固なタイプですので
リーダーシップをしっかり取り、わがままにさせないようにしましょう。

引っ張りっこなどの遊びが大好きで執着します。
しっかりと「チョーダイ」でおもちゃの管理などしましょうね。

しつけに関してはトイ・プードルのようにすぐに吸収する方ではないので、
のんびりとその子に合ったペースで物事を教えていってあげてください。

神経質な面はあまりないのですが、突発的な行動を起こしやすい子がいます。
例えばお散歩は問題なくできるのに、車や自転車が目の前に現れた時だけ
急に人格が変わったように飛びついたり…
興奮がすぐに沸点まで達してしまいます。

そんなときは興奮する対象物を遠くから見せて徐々に慣らしていきます。
その際にオスワリマテの指示をかけて
指示でしっかりと落着きを取れるようにしておきましょう。

短頭種は呼吸をするのが下手ですぐにゼーゼーしてしまうので
普段から興奮させないようにしましょう。

また、短頭種のフレブルは暑さに非常に弱いです。
今年の夏もフレブルの子が熱中症で亡くなりニュースになりました。
夏の温度管理には十分気をつけてください。

顔のしわは汚れやすく、蒸れやすいです。
こまめに濡れタオルなどで拭いてケアしてあげてください。
抜け毛も多い方なのでブラッシングや掃除を欠かさないようにしましょう。

犬というより人っぽい!?不思議なキャラクター、フレンチ・ブルドッグ。
愛犬として迎え入れたら、毎日笑顔が絶えないでしょう(^^

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