犬の目ヤニと目の周りのケアについて
2014 / 10 / 07 ( Tue )
犬も人間と同じように目ヤニが出るのですが、
その色や形状は様々です。

目に異常があると涙や目ヤニが出やすくなるので、
目ヤニの有無や状態のチェックは
毎日かかさず行うようにしましょう。

目ヤニが出る原因


目に傷がついたりして炎症が起きたり、
感染症にかかったりすることが目ヤニの原因として挙げられます。

目ヤニが出やすい犬種


  • 目が大きく突出している犬種
  • 被毛が目にかかる犬種

これらに該当する犬は他の犬と比べて
目に刺激が入りやすいので、
目ヤニや涙が出やすくなります。

他に体質的に出やすい子もいます。

目ヤニの色を観察しよう


目ヤニは目の状態によって色が変わりますので
目の状態を知るサインにもなります。

黒やグレーっぽい色の目ヤニは健康な犬にも
よく見られるものですので、多くは心配がいらないものです。

白っぽかったり黄色っぽい目ヤニは要注意で
さらに目が赤く充血している場合は結膜炎角膜炎などの
病気の可能性がありますので獣医さんに相談しましょう。

目ヤニのケア


普段から目ヤニが出やすい子は、
目ヤニが出たら湿らせたコットンなどで
優しく取ってあげるようにしましょう。

目ヤニが固まってしまうと取れにくくなり、
毛に絡まり被毛を汚したり、
取るときに痛みを感じるようになってしまいます。

こういった経験が起きると
目元のケアをさせてくれなくなってしまうので、
目ヤニは柔らかい状態のときにさっと取ってあげるようにしましょう。

こういったケアや点眼の際に目の周りの刺激に
慣らす必要があるので、小さな頃から目の周りも
触れるようにトレーニングしていきましょう^^

またテリアなどの剛毛な犬種や毛の伸びるトリミング犬種は
目に毛が当たっていないかチェックしてあげて、
当たっている場合はカットしてあげて下さいね。



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15 : 18 : 11 | 犬のお手入れ | コメント(0) | page top
犬の個体識別~肛門腺のにおい~
2014 / 07 / 04 ( Fri )
犬の不思議な器官肛門腺

この肛門腺からは犬により異なるにおいがするため、
犬同士の挨拶はこのにおいを嗅いで行われます。

この肛門腺・・・なんとも言えないにおいですよね(笑)

においの正体は肛門腺から出る肛門腺液ですが、
このにおいは個体差があり、液の色や形状も
その子その子によって違います。

みなさまのおうちの子の肛門腺のにおいはどんなにおいでしょうか?
うちの子は鉄のような臭いがします。
(くさい、というかにおいがきつい・・・いや、でもくさい笑)

色んなにおいがありますが、肛門腺はどんな子でも
においが強くなかなか取れないというのが特徴なので
肛門腺を絞るときは服などに飛び散らないように気をつけましょう。

(なんだかすごくマニアックな記事ですね・・・)

肛門腺の絞り方自体はこちらの記事に乗せていますが、
家庭での絞り方のコツを一つ載せておきます。

肛門腺を絞るコツ


肛門腺を絞る際はすぐに流せるように
家庭だとお風呂場などでやるのが一番なのですが、
お風呂場だと狭かったり、滑りやすかったり、
かがむ格好となってしまったりして力が入りにくく、
また犬も逃げやすかったりします。

お風呂場で肛門腺絞りがうまくいかない場合は、
トリミングテーブル(のようなもの)の上に立たせて
犬は逃げられないという状況で絞ってあげると
うまくいくことがあります。
(経験談)

ただこの場合は換気を良くして、
肛門腺を受けとるティッシュをたくさん用意して
勢い良く絞り出さないようにゆっくりと絞りましょう。

失敗すると大惨事になりますので注意です^^;;;;;;



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15 : 27 : 42 | 犬のお手入れ | コメント(2) | page top
春から夏の犬の換毛期のブラッシングをしよう!
2014 / 05 / 22 ( Thu )
3月辺りから始まる春の換毛期も今がまさにピーク!

触ればフワフワと飛ぶ毛に換毛期のあるわんこを飼っている方は
悲鳴が上がっていると思います^^;

毎日ブラッシングをして、なんとかこの時期を乗り切りましょう。

ブラッシングはわんこにとって嫌なことと思われがちですが、
体にとっては大切なことです。

皮膚や被毛の健康のためにも


ブラッシングは皮膚に対して
  • 皮膚を刺激してマッサージをする効果がある
  • 死毛を取り除くことにより皮膚への通気性を良くする
などの効果があります。

しっかりブラッシングをして死毛を取り除くことにより、
新しく健康な毛が生えてくることを促すことも出来ますので、
被毛の健康や毛量のアップも期待できます。

毛量はその子の体質や血統にもよりますが、
ブラッシングや毎日のフードを見直すことにより、
多少改善することが出来ます。

外でのブラッシングは毛の飛散を起こすのでマナー違反です。
(犬の抜け毛処理のマナーについて)
家の中で行いましょう(^^)b

床に落ちた毛やフケはアレルギーや喘息を
おこすきっかけにもなるのでしっかり掃除をしましょう。

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14 : 58 : 00 | 犬のお手入れ | コメント(4) | page top
濃い色の犬の爪切りのコツ
2014 / 05 / 21 ( Wed )
黒や茶色の爪のわんこは白い爪のこと比べて
血管が見えないため爪切りが大変ですよね。
(私の愛犬も黒爪でとても大変です!笑)

失敗しない犬の爪切りテクニック」で爪切りのコツは紹介していますが
それでもなかなか怖くて切れなくて、
気付いたらのびのびになってしまっている子が多くいます。

そこで今回は濃い爪の子の爪切りのコツについて
簡単にお話します。

最初の切り落としラインを決める


koitume.jpg濃い爪の子は血管が見えないので
そもそもどこから切ればいいのか目印がないので
最初に一歩を踏み出しにくいですよね。

とりあえず第一の目標として、足裏からはみ出る部分は
切り落としてしまいましょう。

何故かと言うと、足裏より伸びてくると
今度は内側に爪が巻いて伸び始め、
巻き爪のようになり肉球に刺さってしまうからです。

地面と平行なら巻き込むことはありません。

また足裏より伸びていたらカツカツと床にあたって
滑りやすくなってしまうので
まずはこのラインを目標にしてください。

爪の硬さで血管のチェック


その後は角を落としていきます。

血管が遠いと爪は固く、近いと柔らかくなりますので
注意して落としていきましょう。

真ん中に白から透明ぐらいの点が見え始めたら、
血管が近いです。

無理をしないであとはヤスリを掛けて整えましょう。

ヤスリで角を削ることによって、丸まった爪も
ある程度戻せます。

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15 : 43 : 44 | 犬のお手入れ | コメント(2) | page top
犬のブラッシング~優しいお手入れの仕方~
2013 / 11 / 01 ( Fri )
実は加減を間違えると皮膚を傷つけやすく
皮膚トラブルにもなりやすいのが飼い主さんのブラッシング

ブラッシングは簡単に見えて、
トリミングの学校では
一番最初に丁寧に教わる大事な事だったりします。

つまり簡単に見えて難しいのがブラッシング。

ただ日常的に行わないと毛玉が出来てしまうので
やさしくお手入れしてあげたい物。

そこで優しいブラッシングや道具についてをお話します。
  • ピンを体に刺さない
  • 力を入れ過ぎない
  • 長毛犬は日常の簡単なお手入れならコームを使用
  • その他の犬は柔らかいブラシを使用

ピンを体に刺さない


スリッカーやピンブラシなど細いピンがある物は
角度によっては皮膚に刺さり、皮膚を傷つけます。

特に毛量の少ない子にスリッカーを使うと
皮膚に直接刺さりがちです。

スリッカーは毛量の多い犬やシャンプー後のブローなどに
毛を伸ばす目的で使われる物なので、
特に使用法を間違えると皮膚を傷つけやすくなります。

力を入れ過ぎない


ラバーブラシなどでブラッシングをする時に
ごしごしと力を入れ過ぎると皮膚を傷つけてしまいます。

適度な力だと死毛が取れて、マッサージ効果もあるブラシですが、
犬の皮膚は人よりも弱いので適度な力で行いましょう。

長毛犬は日常の簡単なお手入れならコームを使用


特にブラッシングを日常的に行うのは
もつれたり毛玉になりやすい長毛犬です。

長毛犬はスリッカーとコームをお手入れによく使うと思いますが、
日常のお手入れならコームでもつれを解してあげるだけで十分です。

スリッカーは角度によって皮膚を傷つけやすいので
コームで被毛を優しく解かす様にしましょう。

その他の犬は柔らかいブラシを使用


特に日常的にブラッシングを行わない様な毛質の犬は
換毛の時期にブラッシングを行うようになると思いますが、
その時のブラシも柔らかいブラシを使用してみましょう。

豚などの獣毛ブラシはやわらかく、被毛のつやだしに適しています。

日常的に使うのはこのように犬の皮膚に負担が少ない物にしてみましょう。
痛くないのでわんこも喜んでブラッシングされるようになりますよ♪

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