犬が甘噛みを行う3つの理由
2010 / 06 / 03 ( Thu )
ワンちゃんの問題行動としてよく出てくるのが「甘噛み」問題です。
家具をボロボロにされたり、怪我をしたりと…
ワンちゃんと生活する上でなくしたい行動ですよね
犬が「甘噛み」をする理由としては次のようなことが考えられます。
  • 歯が痒いため
  • ストレス解消のため
  • 遊びの延長として
甘噛みを止めさせたいのなら、
まずどうしてワンちゃんが噛むのかということを理解しましょう。

※噛む理由としてはその他に防衛行動によるもの、
攻撃性によるものなどがありますがここでは「甘噛み」に関して記載します。
血が出るほど噛みついてくる本気噛みについてはこちらをご参照ください。

歯が痒いため


子犬は生後2~6ヶ月の間に歯が生え換わります。
しかし、歯が生え換わる時期というのはむずがゆく、
何かを噛んでこのむずがゆさを紛らわせたいという欲求があります。
そのため、手当たり次第噛んでしまいます。

ストレス解消のため


長時間のお留守番など、暇でしょうがないときは
何かを噛んで気を紛らわせます。
ワンちゃんにとって一人でいる時にできる行動というのは限られているからです。

遊びの延長のため


子犬同士は噛みつき遊びをします。
子犬同士で遊ぶ期間がちゃんと設けられていれば
噛まれたら相手も自分も痛いと学ぶので、噛む行動は減っていくのですが
この子犬同士の遊びの時期が短かった子の場合は
この噛み付き遊びを学ぶことが出来ず、
人に対しても行ってしまう場合があります。


まずは、甘噛み行動というのは自然な行動ということを理解してください。
噛むという行動はワンちゃんにとって正常です。

怒られるだけではワンちゃんは理解ができません。
噛んでいいものと噛んではいけない物をワンちゃんに
わかりやすく教えてあげる必要があります。
Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:しつけ・トレーニング - ジャンル:ペット

09 : 46 : 30 | 噛み癖 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
<<前のページ | ホーム |